2009年03月16日

助成金申請A

続いての助成金申請は3月。
広島市が主催する『ひと・まち広島未来づくりファンドHu』に応募しました。
企画書の内容自体は1月に作成した「地球環境基金」用の文章をHmHm用にアレンジしたものでしたので、前回に比べると随分作成の作業がラクに済ませることができました。

コチラの方は書類審査がやはり4月。
その結果を経ての公開審査が5月。

さてさて、どんな評価をいただけるのでしょう…。


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2009年01月26日

助成金申請

申請する助成金基金を決めたならば、後は実行あるのみ。
早速、締め切りが一番近い『地球環境基金』の申請に必要な書類の準備に掛かりました。

提出書類は
1)助成金交付要望書:平成21年度に実施し支出する活動内容及び収支計画を記入すること。
2)団体の定款・寄付行為又はこれに相当する規約
3)理事会、役員会等団体の意思決定をする機関の構成員名簿
4)過去3年間の団体の収支計算(平成18年度及び平成19年度の収支決算書、平成20年度の収支予算書)
5)過去3年間に、助成を受けようとする活動と類似の活動を実施している場合には、その概要を示す報告書等の書類や写真(既存のもので可)
6)その他活動内容を説明する資料、地図等 
7)未使用の官製ハガキ(要望書受付確認用)


この内、今回作成した1)を添付致します。主な事業計画書です。
地球環境基金申請書.pdf

作成に当たり、国内の先行事例・食器・衛生管理などをみんなで手分けして調査を行い、綿密な計画立てました。

結果は4月。どうなることか…楽しみです。

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2008年12月19日

資金調達策A

早速、助成金調査を行ってみると…結構ありました。

このReuse Projectで申請できそうなのは

@地球環境基金  →全国規模
AHmHm(ひと・まち広島未来づくりファンド)  →広島市
Bマツダ財団   →広島県・山口県

の3件。
内、Bマツダ財団 は締め切りが1/15と間近に迫っているため見送り、その次に締め切りがくる 『@地球環境基金』 に照準をあわせることにしました。@は3つの中で一番厳しいと思われる全国規模の助成金ですが、あえてチャレンジすることにしました。ここで企画をしっかり練り上げておけば、その後の助成金申請にも応用できるだろう、と言うレバレッジ・シンキングです!
 …なんて、ホンネは、競争率の高い@なら『ダメで元々』なので、変に媚びたり、プレッシャーを感じたりすることなくノビノビ楽しくやれそうに思ったからです。本命のBに向けたいい準備にもなるしね♪

ということで、以下に当該助成金の詳細を掲載します。
情報共有まで。

@地球環境基金

■助成金名:地球環境基金
■実施主体:独立行政法人 環境保全再生機構
■助成額:1)100万円〜400万円
      2)50万円〜400万円
■応募期間:2009年1月5日〜1月26日
■条件:
1)一般助成 : これまで地球環境基金で行ってきたものと同様の先駆性や波及効果の高い活動に対する助成
 (2)発展助成 : これまで地球環境基金から助成を受けたことがない団体を対象とした助成
平成21年度の助成金の特徴としては、以下が挙げられます。

(1): 助成の重点化を図るため、地球温暖化防止、生物多様性保全及び循環型社会形成の3分野の活動で、かつパートナーシップ(協働)等により行われる活動については大規模な助成を可能とします。
(2): 本助成の利便性の向上を図るため、助成対象経費を一部見直すとともに、審査方針をより具体化、明確化し、審査の透明性の向上を図ります。




AHmHm(ひと・まち広島未来づくりファンド)

■助成金名:公益信託 広島市まちづくり活動支援基金
■実施主体:財団法人広島市ひと・まちネットワーク
■助成額:5万〜50万
■応募期間:〜2009年4月頃(未定)
■条件:
@団体育成助成部門
この部門では、設立後3年未満の団体を応援します。
i)助成額:1件当たり5万円を限度に、総額50万円程度の助成を行います。
ii)選考方法:書類審査により選考。ただし、公開審査会に出席し、企画内容の発表をしていただくことが、助成決定の要件となります。
iii)その他:これまでにこの部門の助成を受けたことのある団体は、この部門への応募はできません。

Aまちづくり活動発展助成部門
この部門では、まちづくり活動をより積極的に展開しようとしている団体を応援します。
i)助成額:1件当たり50万円を限度に、総額300万円程度の助成を行います。
ii)選考方法:公開審査。ただし、応募件数が15件を超える場合は、書類審査により15件以内に選考した後、公開審査会で審査します。
iii)その他:この部門は、継続して助成を希望される場合、各回ごとにあらためて応募し選考を受けていただくことができます。ただし、その活動を継続する必要性、団体の自立・発展性を重視するとともに、新規申請団体とのバランスを考慮しながら審査します。

B重点分野助成部門
この部門は、広島市の社会的な状況に鑑み、重点的に取り組むべき分野の活動を助成するものです。今年度の分野は「学生・若年世代の市民活動家育成」又は「広島の2大プロスポーツの活性化」とします。いずれかの分野に該当する活動が応募できます。応募していただいた中から、審査のポイントに照らして、先導性の高い活動に助成します。
i)助成額:1件当たり100万円を限度に助成を行います。
ii)分野:
・「学生・若年世代の市民活動家育成」…今、市民活動団体やボランティアグループの間で、「幅広い人たちの参加を募っているが若い人たちの参加が少ない。」という声がたくさん聞かれます。また、「若い人たちの新しいアイデアと行動力で生きいきとした活動を行いたい。」、「自分たちの思いを継いでもらいたい。」と多くの人が願っています。そこで、「学生・若年世代の市民活動家育成」をテーマに掲げ、学生・若年世代が継続的に取組む活動、学生・若年世代の参加拡大に取組む活動、学生・若年世代のボランティアに関する実態調査や研究・分析プロジェクト等、活動とアイデアを幅広く募集します。
・「広島の2大プロスポーツの活性化」…広島市民が誇るべき広島東洋カープとサンフレッチェ広島は、主力選手の移籍や成績の低迷が続いており、広島の魅力と活力への影響も懸念されています。今年は、カープにとっては現広島市民球場でプレーする最後の年、サンフレッチェにとってはJ1復帰への再起の一年という大きな節目の年であり、今こそ、市民が英知を結集し、カープファンやサンフレッチェサポーターで埋め尽くされたスタジアムの復活に向けて取組むべき時です。広島の2大プロスポーツを活性化し、広島の魅力を高めるため、市民レベルで取組むアイデアと活動を募集します。
iii)選考方法:公開審査。ただし、応募件数に関わらず、書類審査により選考した団体について、公開審査会で審査します。



Bマツダ財団

■助成金名:第25回(2009年度)市民活動支援募集について
―青少年健全育成関係―
■実施主体:財団法人 マツダ財団
■助成額:支援金総額 800万円
      支援金額 1件当たり10万円〜50万円
■応募期間:〜2009年1月15日
■条件:
1.対象となる活動
青少年の健全な育成のための、民間の非営利活動を支援させていただきます。例えば、
・自然とのふれあい
・ボランティア育成
・地域連帯
・エコ
・国際交流・協力
・科学体験・ものづくり の各場面での活動
特に、子どもたちの参画度の高い活動、創意工夫を育てる活動、地域での様々なささえあい活動、学校5日制を活用するプログラム、学校と地域が連携する活動等を期待しております。
なお、青少年の範囲は概ね6歳〜24歳までですが、「青少年を支援する方々の活動」も含みます。
2.募集地域
広島県、山口県
3.支援期間
単年度支援   2009年4月1日〜2010年3月31日の1年間

※.支援金の使い道
行事・催事費用、備品費、出版費用、その他
※ 応募金額に占める「旅費交通費」の割合は原則として30%以内で設定ください。

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